【YMCK】FAMILY CIRCUS をにわかが勝手にレビュー 【感想】

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先日Apple MusicにてCAPSULEを聞き、関連からPerfumeを聞き

そこから更にMEGを聞いて関連を見ると「YMCK」という文字が目に入りました

CAPSULEをよく聞いていた学生時代に似たような音楽を探していた際

「YMCK」という名前も出てきて知っていたがなぜか聞かなかったアーティストです。

当時聞かなかったことを今は後悔してます!

今回Apple Musicにて何気なく聞いてハマってしまった

「YMCK」のFAMILY CIRCUSをにわかがレビューします!

YMCK FAMILY CIRCUSを勝手にレビュー

YMCKとは?

メンバー構成

除村 武志(左):作詞・作曲・編曲・プログラム・映像

栗原 みどり(中央):ヴォーカル・作曲

中村 智之(右):作曲・映像

2003年5月結成の男女3人から成る8bitミュージックのユニットで、

2004年に発売した1stアルバム「ファミリーミュージック」の大ヒットをきっかけに、

幅広い世代の支持を受ける。

また国内のみならず、フランス、スウェーデン、オランダ、米国、台湾、

国、タイ等、8カ国以上で国際的なフェスやイベントに出演。

映像と完全にリンクしたユニークなライブパフォーマンスは、

世界的にも高い評価を獲得している。

CDリリース以外にも、楽曲提供、リミックス、映像制作、DJパフォーマンス、

ゲームサウンド・プロデュース、音楽制作ソフトウェア用の8bitサウンド・プラグイン

Magical 8bit PlugやiPhoneアプリYMCK Player、YMCK似顔絵メーカーの開発など、

国内外において幅広い活動を展開している。[公式㏋より引用]

ちなみにいきものがかりの気まぐれロマンティックのPVを

皆さんみたことありますでしょうか?

いきものがかり 『気まぐれロマンティック』Music Video
カラオケでよく歌われますよね!(世代がバレますね笑)

こちらのPVのドット絵映像はYMCKが提供したものなんです。

踊りも印象的ですが、ファミコンRPGのような世界感が印象に残っている方も

多いはずです。

ドット映像などは中村さんが担当されているようです。

気まぐれロマンティックを知っている方は「YMCK」に親近感を覚えたので

ないでしょうか?

アルバム「FAMILY CIRCUS」

FAMILY CIRCUSは、2019年11月にリリースされたアルバムで

『サーカス』をテーマに、光と闇をYMCK独自の世界観で繰り広げたストーリー仕立ての作品。

アルバム構成は以下の通りです。

1. サーカスへようこそ

2. We’re the circus

3. 秘密のショータイム

4. 迷宮ピエロ

5. ミリオネアたちの高笑い

6. 夢

7. Wild Wild Caravan

8. ファミリーサーカスのテーマ

9. Floor99 (Soichi Terada House Remix)

10. You Can Be A Star (パソコン音楽クラブ Go Go General MIDI Remix)

アルバム「FAMILY CIRCUS」感想

私が個人的にオススメする曲は、アルバムの1~5曲目です!

まずは1曲目の「サーカスへようこそ」はアルバムの世界観に引き込む

導入曲という感じです。ゲームでいうタイトル画面の部といったところでしょうか。

曲を聴くと存在しない記憶のはずなのに子供のころに家族で行ったサーカスの

会場に今まさについた風景が頭の中に浮かんできます。

どこか懐かしくあたたかで耳馴染みのいい曲です。

ファミリーサーカスのテーマ

そして2曲目の「We’re the circus」は、席に着き待ちに待ったサーカスが

華やかなオープニングで始まったというのを表現したかのような曲

ここからボーカルのみどりさんの歌が入ります。

曲は終始明るくどこか緊張感があり心が躍ります

We're the circus

そして3曲目の「秘密のショータイム」は今回のアルバムで私が一番

お気に入りの曲です。1曲目2曲目のポップな曲調から一変し少し妖しげな

雰囲気の曲です。 サーカスという非日常の中で

華やかで楽しい面とどこか現実離れして怖い面の

後者を表現したような世界観です。

イントロから引きずり込まれること間違いなしです!

秘密のショータイム

4曲目は「迷宮ピエロ」も私の好きな曲です。

こちらは聞く人によって受け方が変わりそうな気がしますが、

私は華やかで楽しい面からどこか現実離れして怖い面に向かっていくのを表現した

面白い曲だと思います。おそらく迷宮に迷い込んだピエロが出口を探して

探索し進めど進めど出口は見つからないうえ、

道が険しくなり最終的には何かしらのトラップにハマってしまって

ゲームオーバーになったかような映像が頭の中に浮かんできます。

迷宮ピエロ

5曲目は「ミリオネアたちの高笑い」はこちらも妖しげな雰囲気を表現したような1曲

こちらは私の持っているサーカスのイメージのせいなのか海外のカジノで豪遊

する大人の雰囲気漂うセクシーな曲です。

海外の映画などでは遊園地、サーカス、ゲームセンター(カジノ?)が複合している

場面をみたことがるような? ないような? こちらの曲は子供向けのサーカス

というより大人向けのサーカスのイメージに近いのかも知れませんね。

ミリオネアたちの高笑い

最後に

皆さんいかがでしたでしょうか?

最近たまたま聞いたアルバムに魅了されハマったにわかの感想は?笑

8bitと聞いてもしかしたら嫌厭する方もいるかもしれませんが、

1度聞いてみることをオススメします。

一見単調な音のはずなんですが、さまざまな世界観が表現されています。

聞き手の想像力を膨らませたり、表現することができるのが8bitの魅力であり

「YMCK」の魅力なのかもしれません。

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